株式会社 京都平安美術:彫刻彩色

 国宝・重要文化財 社寺保存修復
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最終ページ更新日: 2015-10-19
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手技から生み出される鮮やかな色彩。

 社寺建造物には木鼻や蟇股など、様ざまな彫刻を多数見ることができます。それらの修復をさせていただく際に、当社ではすべての工程を一つひとつ職人の手作業で彩色や金箔の押し直しを丁寧にしています。日本に古くからある社寺建造物は、漆塗りや丹塗り、岩絵具を使用した彩色など、多彩な伝統技法と天然素材が用いられており、その手法は現在まで変わることなく職人たちに継承されています。当社でも、この日本の職人魂ともいうべき心意気を今も継承し、昔と変わらず表から見えない部分にも一切手を抜かず、仕上がりを確認されたお客様が驚かれるような修復作業を行うことで十分なご満足をいただいています。

彫刻彩色

斗栱の彩色前後をご覧いただけます。